教室が世界とつながる「DOTS」

いつもの教室、いつもの授業で、生徒が世界とつながるきっかけをつくります。

オンライン国際交流

オンライン国際交流

ネパール、マラウイという未知なる国の同世代の生徒とつながり、世界に友達を作ります。

誰でも、楽しく、簡単に

誰でも、楽しく、簡単に

わくわくや楽しさ、英語が通じた経験を通して、子どもたちの可能性を最大限引き出します。

充実のサポート

充実のサポート

教育の鍵はこれからも先生。
先生が世界とつながる支援をします。

- DOTSにかける想い -

- DOTSにかける想い -

「取り組みの成功」より、「子どもの成長」を

子どもたちは、うまく伝えられなかった悔しさからも多くを学びます。その経験を通して、「名前を呼んでもらった嬉しさ」「英語が通じた楽しさ」を見出していきます。社会的なテーマについて議論する前に、子どもたち自身が伝えたいことを、自分なりに言葉にしていくことを大切に。子どもたちの小さな挑戦による変化を、一緒に見つけていきましょう。

世界とのつながりを通して、「先生の学びと挑戦」を応援

ICT活用、グローバル教育、SDGs、探求学習などの学び方は多様で、新たな教育の創造には難しさも伴います。子どもたちと一緒に、先生自身も新たな学びや挑戦を楽しんでほしい。私たちはそう願いながら、先生自身が体感しながら気づきや学びを得られるようサポートします。

「DOTS」それは、次なる学びへのきっかけ

「もっと知りたい、楽しみたい」子どもにとっても大人にとっても、好奇心や探究心は次なる学びへの力強いエネルギーになります。DOTSは、学校と社会がつながるきっかけとなる点(dot)を打ち続けることで、正解が一つではない多様な学びのカタチを生み出し続けていきます。

レポート

レポート一覧

お知らせ

  1. 2022年11月23日

    富田中×カプタ小学校DOTSを実施しました!

  2. 2022年11月23日

    第2回DOTS講習会を実施しました!

  3. 2022年11月20日

    11/22(火)20:00から DOTS講習会 〜「世界とつながる教室」のつくりかた〜 を開催します!

お知らせ一覧

よくある質問

- FAQ -

生徒には事前にどんな準備をさせたらいいですか?
「どういったトピックを話すか」の説明や、相手国の簡単な調べ学習程度で十分です。喋ることを丁寧にメモ書きしてしまうと、それを「言う」ことに限定され、その場でのやりとりがしにくくなるので、「読み原稿」の準備はしないことをお勧めします。
事前に異文化理解の学習をさせたいのですが、何がお勧めですか?
NGO団体やJICAさんの出前授業プログラムなので学習をされるケースがあります。もしくは、社会科の先生や授業と連携させることもいいと思います。Colorbathとして事前学習に伺うことも可能です。
どんな内容の交流をするのですか?
「身近なトピックについて、違いや共通点を知る」ということが、活発な交流を進める上で重要な点です。生徒にとって身近なトピックを設定し、自由にやり取りする機会を作れば次第に緊張もほぐれていき、活発な交流ができるようになります。Colorbathとして、スムーズな交流ができるようにサポートアイテム、交流トピックを用意しています。
何人での交流がお勧めですか?
発言の機会を考えると、6名〜15名程度がお勧めです。リスナーとして参加する場合は、それ以上の人数がいても構いません。
何年生での実施がお勧めですか?
学齢によってトピックや交流の形式を変えることで、どなたでも交流を楽しみながら学ぶことができます。
今後も継続的に実施したいのですが、可能ですか?
継続的なプログラム設計を一緒に考えさせていただきます。将来的に、学校同士のみで実施できるようにサポートさせていただきます。
生徒も教師も、英語が話せないのですが...
通訳・ファシリテーションのサポートが可能です。英会話ではなく、コミュニケーションを楽しんでもらいたいです。
費用はどれぐらい必要ですか?
回数や人数に応じてご相談させていただきます。プログラム終了時には、学校が独自で実施できるようになることを目指しています。

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